少しずつ少しずつ
皆さんこんにちは、Magnolia です💜
暑くなってきましたねー!
室内にいても、気付かないうちに脱水症状になっている事もあるそうなので、レッスン前、途中など、どんどん水分摂ってくださいね。
今月、7月12日(日)に、Twinkle haflaが開催されました✨
今回は、ソロ&デュオ(2人)のみエントリーできるハフラで、客席の作りも正面にお客様がいらっしゃる1部と、お客様がぐるっと360°囲んで座っていらっしゃる2部、3部に分かれていました。
正面にお客様がいらっしゃる場合は、後ろ向きの振りを効果的に使う事が出来ます。
ヒップワークや、横を向く顔を美しく魅せる事ができます✨
360°の観客席は、誰かに顔を向けている時、誰かには後ろ姿や横の姿を見せているという、自分の身体に気を抜く事が出来ない状況になります😅
さらに!普段鏡を前にして振付を習う時に、後ろ向いてー!と、方向を変える動きを習っていると思いますが、どこを向いてもお客様がいらっしゃるので、
後ろがあるような、ないような、頭が混乱しやすいので、この辺りでこっちを向こう、など、計画的に動かないと、常に同じ方向ばかりみてしまう、なんて事になりかねないので、ドキドキします😅
でも、皆さん、全ての方向にお顔を向けてくださるので、たくさん練習したんだろうなぁと思います✨
自分はこうやって踊ったけど、他の人はどうステージを使うのかな?と、他の人の演目を観て、勉強出来るので、それも楽しみです😊
今、これを読んで下さっている、振付を習い始めたばかりの生徒さんは、動く事が少ない曲から、一つ一つ順番にハフラや発表会で踊っていくので、
「私にはそんな事ムリ!」と、怖がらなくて大丈夫ですからね😆
話がちょっと逸れますが、私は小さい頃、保育園での水遊びが苦手でした。
冷たいバケツの水を顔とかにバシャーンとかけられるのが怖くて。
小学校になったら水泳の授業があるということを知り、何かの映像でプールで泳ぐのを見てから、怖くて怖くて、お布団の中で、丸まって震えていた記憶が今も残っています😅
漠然と、水冷たいし、顔をつけるなんて絶対無理!怖い!と思っていました。
小学生になって、プール遊びから始まり、少しずつ水に慣れていきましたが、顔つけはまだ怖く、当時は水に顔をつけれない子の頭を、先生が手で水に押し込むという、今では無さそうな授業内容でしたが、順番に先生が近づいて自分の番になった時、
先生の手が怖くて、私は「自分でやる!」と言い、顔をつけて頭まで潜った記憶があります。
先生が、「すごい!深く潜ったよ!」と教えてくれて、自分でも水につけれた!と嬉しくなりました✨
その後はビート板やら、クロールなど、色々な泳ぎが出来るようになり、あの、お布団の中で震えていた自分に、水が怖くなくなって、泳げるようになるよー!と教えてあげたいなと思います😆
でも、今、思い返すと、あの時先生に無理やり押し込まれていたら、もっと怖くなっていたかもしれないな、と思いました。
自分でやってみよう!と思って潜ったから、自信にも繋がって、楽しく次に進めたのではないかな、と。
ベリーダンスのハフラや発表会などでも、先輩達が素敵に踊っているのを見て、私には無理ー!と、おっしゃる方が、直接聞いてるだけでも数人いらっしゃいますが、
その漠然とした怖さは、未知への恐怖、失敗への恐怖、大人になったが故の、恥ずかしいという気持ち、色々あると思います。
お気持ち、すごくよく分かります😊
素敵に踊りたいと思うからこそ、そう思うんだと思います。
皆さんが、今思う、その怖いという感情を私に話しして下さる事が、私はまず嬉しいです😆
その怖いという気持ちを隠して、無理していたら、絶対怖さが増して、耐えられなくなってしまい、諦めてしまうかもしれない。
でも、それを私に打ち明けてくださる事によって、一つずつ、技術不足であったり、怖いと思う原因を探って、不安を少しでも軽くしてあげれるかもしれないので、
それは弱音ではなく、上達する為の一歩だと思ってもらえればいいんです😊
一緒に少しずつ解決して、たくさん準備して、楽しくステージに立ちましょう✨
まず、ステージに立つよりも、何よりも、
レッスンに来て、初めての動きに一生懸命取り組んでいる皆さんの姿は、本当にキラキラしていて、美しいと私は思っています。✨✨
そんな皆さんが、笑顔で自分からステージに立てるように、私も皆さんの準備が整うようにお手伝い出来たらいいなと思っていますので、また、次のレッスンでお会いしましょう💕
Magnolia




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