鏡の中の自分を磨く、セルフ反省会の魔法
こんにちは!Lilyです。
すっかり季節は冬の終わり、だんだんと春めいてきましたね!
名古屋の街角でもふとした瞬間に沈丁花の香りがして、お散歩やサイクリングがとても気持ちが良い季節になりました。
まだまだ三寒四温で寒い日もありますが、皆さんは体調を崩されたりしていませんか?
さて、今日はベリーダンスの上達、そして何より私たちが日々追い求めている「美しさをキープする」ために、私がとても大切にしている習慣についてお話ししたいと思います。
それは、「反省会の大切さ」についてです。
自分の「今」を直視する勇気
皆さんは、自分の踊っている姿を動画で撮って客観的に見たことはありますか? 実はこれ、「セルフ反省会」として私が定期的、かつストイックに行っていることなんです。
正直に言いますね。自分の動画を見るのって、最初はとっても衝撃を受けます(笑)。
舞台の上ではアドレナリンが出ていて「私、最高に輝いてる!」なんて思っていても、翌日に動画を確認すると唖然としてしまうことも。
「えっ、私の指先、こんなに駄々草(だだくさ)だったの?!」とか、「もっと腰を動かしているつもりだったのに……」なんて、理想と現実のギャップにガッカリしてしまうのは、プロでも初心者の方でも同じなんです。
でも、この「がっかりした気持ち」を勇気を持って受け入れることから、本当の美しさがスタートするのだと私は信じています。
鏡と動画は「美の羅針盤」
当スクールのレッスンでも、前面にある大きな鏡で自分の全身をじっくり一時間も見ることになりますよね。
鏡を持っていないと、お・ブ・スになるという昔からの言い伝えがあるくらいですから、たくさん鏡を見て自分の「今」を正しく把握することは、美への探究心を刺激してくれる魔法の時間なんです。
反省会で大切なのは、単にダメなところを探して落ち込むことではありません。
- 現状を正しく、客観的に受け入れること
- 先生の動きや理想と、自分の何が違うのかを分析すること
- 次に繋げるための具体的な修正ポイントを見つけること
このプロセスを繰り返すことで、ダンスの技術はもちろん、日常の所作までが驚くほど磨かれていきます。
伸びしろは、美しさの種!
もし動画や鏡を見て、なんだか残念だな……と思う部分があったとしても、それは「伸びしろの塊」だと思ってください♪
以前ブログでもお話ししましたが、自分自身の美に対して、がっかりしたり落胆したときから、エイジング(加齢)がスタートしてしまいます。
逆に、たとえ今は不完全でも「美しい私は存在する」とまず自分を承認してあげて、そこから磨くと決めること。
このポジティブな決意こそが、心と体を若返らせる究極のアンチエイジングの燃料になるんです!
ベリーダンスは、続けていくだけで所作や立ち姿、そして歩き姿までが美しくなる魔法のダンス。
春の新しいチャレンジとして、皆さんもぜひ、自分の姿を優しく、かつ冷静に見つめる「セルフ反省会」を習慣にしてみてくださいね。
鏡の中の「未来の美しい自分」に出会うために、今月も一緒に楽しく頑張りましょう!
Lilyでした♪




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